プラセンタには、種類があります。

胎盤には豊富な栄養分が含まれていて、
『へその緒』というホースをとうして赤ちゃんに栄養を送る役割をしています。

胎盤のスゴイところは、たとえお母さんがどんなに栄養不足でも、
しっかりと赤ちゃんを育てるだけのパワーがあるということです。

そこに美容業界や健康食品業界が注目して話題になったといわれています。


プラセンタには種類があります。

※動物性プラセンタ
 動物性プラセンタにはプラセンタの秘密兵器である
 『成長因子』という成分が入っていて、
 お肌の細胞も再生させる効果があります。

 プラセンタのドリンクやサプリメントをみていただければ
 わかるかと思いますがほとんどが動物性プラセンタです。

 とくに豚プラセンタの商品が圧倒的に多いと思います。
 出産数の多い豚のプラセンタで作った商品はコストが安いため、
 お値段も安く出来るんです。

 逆に今注目されている馬プラセンタは
 少ない出産で希少価値があるので非常に高価なモノとなっています。


※植物性プラセンタ
 植物性プラセンタですが、
 ライ麦や薔薇が原料になっている商品をみかけます。

 ちなみに植物には胎盤がないため、
 同じ機能をもつ胎座から抽出したエキスをプラセンタとよんでいます。
(胎座も英語でプラセンタと呼ぶらしいです)
 植物性プラセンタには、成長因子こそ入っていませんが、
 お肌に良いコラーゲンやヒアルロン酸などの成分が
 ぎっしり詰まっていることから主に化粧品で
 使われることが多いようです。

 プラセンタ配合の化粧品をみて、
 馬由来・豚由来などと表記されていなければ
 植物性プラセンタだと思われます。


※海洋性プラセンタ
 海洋性プラセンタですが、
 別名マリンプラセンタとかフィッシュプラセンタとも呼ばれています。

 魚類にも胎盤はないので、鮭の卵巣が原料になっているようです。

 こちらも植物性プラセンタと同じく成長因子こそ入っていませんが、
 コラーゲンやヒアルロン酸などの美容成分が含まれているようです。

 また、動物性プラセンタにははいっていないエラスチンという
 美容成分が豊富に含まれていることから注目されています。


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posted by fish215 at 12:19 | Comment(0) | プラセンタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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